【東京モーターショー2017】三菱ふそう E-FUSO “Vision ONE”……大型EVトラック実現の未来を示す[詳細画像]

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三菱ふそう E-FUSO “Vision ONE”(東京モーターショー2017)
三菱ふそう E-FUSO “Vision ONE”(東京モーターショー2017) 全 32 枚 拡大写真

E-FUSO「Vision ONE」とは、電動化における商用車メーカーの頂点を目指すべく開発された電気大型トラックのコンセプトモデル。車両総重量は(GVW)23.26トン、最大積載量11.11トンで300kWのモーターを搭載し、1回の充電の航続距離は350Km、最高速度は80km/hを発揮する。

【画像全32枚】

コックピットはコンセプトカー風で実用よりデザインを優先させたような形だが、先進ADAS技術や自動運転技術を示唆するヘッドアップディスプレイやステアリングコラム上のディスプレイが特徴だ。EV化によりエンジン部分をコンパクトにできるため、スーパーグレートクラスの車体だが、キャブのフロアはフラットになっている。

「E-FUSO」とは、三菱ふそうが新たに立ち上げた新ブランドで、全車種の電動化に向けた取り組みを明確にするもの。この取り組みは、大型トラックの電動モデルの開発だけでなく、今後、三菱ふそうのトラックとバスの全車種に、電動パワートレインのオプションを追加するものになる。

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