【東京モーターショー2017】ホンダ NeuV…“ココロ”を持つ自動運転EVコミューター[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ホンダNeuV(東京モーターショー2017)
ホンダNeuV(東京モーターショー2017) 全 28 枚 拡大写真

ホンダ『NeuV』は自動運転機能を備えたEVコミューターのコンセプトカー。

【画像全28枚】

人とのコミュニケーションを行うAI技術の「感情エンジンHANA」(Honda Automated Network Assistant)を搭載。感情エンジンは、ソフトバンクグループ傘下のcocoro SB株式会社が開発したAI技術。機械自らの感情を擬似的に生成する機能について、ホンダと研究開発を共同で進めている。

NeuVは、ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して、安全運転のサポート。ライフスタイルや嗜好を学習して、状況に応じた選択肢の提案を行うなど、ドライバーとモビリティの自然なコミュニケーションを実現した。

また、所有者が使用しない時間には、所有者の許可を得て、自動運転で移動しライドシェアを行う。自動運転技術とAIによって拡がるモビリティの可能性を模索するコンセプトモデルとなっている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  5. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る