【東京モーターショー2017】ヤマハ モトボット …自律ライディングロボット・バージョン2[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ヤマハ・モトボット・バージョン2(東京モーターショー2017)
ヤマハ・モトボット・バージョン2(東京モーターショー2017) 全 21 枚 拡大写真

ヤマハ『モトボット・バージョン2』は、モーターサイクル技術とロボティクス技術を融合し、未知の領域を開拓する自律ライディングロボット。

【画像全21枚】

ヒト側から見た車両操作にフォーカスし、200km/h以上でのサーキット走行を可能にした。モトボットは2015年の第44回東京モーターショーで「バージョン1」を発表。ハードウェアやソフトウェアを進化させたバージョン2が、今回ヤマハブースで発表された。

6つのアクチュエータを搭載し、スロットルやブレーキ操作、シフトチェンジ、前後ブレーキ、ステアリングを人間と同じ動きで操作する。高精度のGPSシステムと補正のためのIMUを用いて自律走行を可能とした。

モトボットは、サーキットを走るために必要な情報と技術だけを持つシンプルな構成となっていて、そこに人間が抱く恐怖心のようなもものは一切ない。その部分は強みだという。

モトボットの開発で得た高度な要素技術や知見は、既存ビジネスの新たな価値創造や、新規ビジネスの開拓に活かされる。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る