ウーバーとNASAが提携…空飛ぶタクシーを実用化へ 2020年

航空 テクノロジー
ウーバーの空飛ぶタクシーのイメージ
ウーバーの空飛ぶタクシーのイメージ 全 1 枚 拡大写真

米国に本拠を置く配車サービス大手、ウーバー(Uber)は11月8日、ポルトガルのリスボンで開催中の「ウェブサミット2017」において、NASA(アメリカ航空宇宙局)と提携すると発表した。

「ウェブサミット」は、世界最大規模の技術カンファレンス。今年は160以上の国から、6万人以上の来場者が訪れる見込み。

今回のウーバーとNASAの提携は、ウーバーが実用化を目指す空飛ぶタクシーの分野。ウーバーは2016年秋、空飛ぶタクシーの構想について発表。この空飛ぶタクシーの実用化に向けて、ウーバーとNASAは、運航に必要なソフトウエアの開発に共同で取り組む。

なお、ウーバーの空飛ぶタクシーは、「ウーバーAIR」と命名。2020年にデモ飛行を行うことを目指している。

《森脇稔》

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