煌めくディスコトレイン、70-80年代のダンスナンバー…神戸電鉄が運行 12月16日

鉄道 エンタメ・イベント
今回で4回目を迎える「神戸ディスコトレイン」。ディスコを知らない若い世代にも好評を得ているという。
今回で4回目を迎える「神戸ディスコトレイン」。ディスコを知らない若い世代にも好評を得ているという。 全 1 枚 拡大写真

兵庫県の神戸電鉄は12月16日、「神戸ディスコトレイン」を神戸市北区の有馬線・三田(さんだ)線谷上駅~岡場駅間で運行する。

「ディスコ全盛時代を彷彿させる煌めく雰囲気」を走行中の電車内で再現するもので、神戸市中央区に本社を置く兵庫エフエム放送が運営する「Kiss FM KOBE」の人気DJである、ターザン山下さんを迎え、1970~1980年代のダンスナンバーを交えながら、新感覚のディスコタイムを演出するという。

開催時間は17時30分から20時30分まで。「HAPPY TRAIN★」のラッピングを施した5000系4両編成が使われる。

先着順に200人を募集し、参加費用は3900円。20歳未満は参加できない。申込みは、12月14日まで神鉄コミュニケーションズまたは神戸電鉄のウェブサイトで受け付けている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  3. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る