イグザインタクシーを探し出せ!…都内を走る「痛タクシー」

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都内を走る「痛タクシー」を探し出せ!
都内を走る「痛タクシー」を探し出せ! 全 7 枚 拡大写真

かつて一部のアニメ好きが施していたカスタム「痛車(いたしゃ)」が、一つのクルマ文化として根づき市民権を得ている。アニメのキャラクターが描かれたラッピングが目を引く痛車だが、タクシーにラッピングを施した「痛タクシー」が登場し話題となっている。

【画像全7枚】

互助交通有限会社(東京都・中澤 克己社長)は、メカニックデザイナー大河原 邦男氏が描き下ろした「イグザイン」をラッピングした「痛タクシー」の運行を11月9日より開始した。

互助交通有限会社は、2016年から「超タクシーwithプロ生ちゃん」として痛タクシーの運行を行った。また、2017年5月には幕張メッセで行われたニコニコ超会議にて、ロンドンタクシーを痛タクシー仕様にして展示を行ってきた、ちょっと変わったタクシー会社として知られている。

大河原邦男氏描き下ろしのロボットiXine(イグザイン)

イグザインは、日本最初の専門メカニックデザイナーと知られ、誰もがあこがれ夢中になった数々のアニメ作品のメカデザインを担当してきた大河原邦男氏が描き下ろしたオリジナルロボットであり、日本の製造業に携わる中小企業の活性化のために提供されたものだ。

今回のイグザイン仕様の痛タクシーについて「タクシーが若者にとってより身近な存在になり、もっと興味を持ってもらいたい」という中澤社長の想いと、イグザインの商品化を推進する金型設計製造の株式会社エムアイモルデとの出会いとが重なり、奇跡のコラボが実現した。

◆「イグザインタクシーを探せ!」キャンペーン始動!

痛タクシーの登場に併せ、キャンペーンも行なわれる。「イグザイン」仕様のタクシーは1台しか存在せず、東京都内を駆け巡るレアな1台を見かけたら「#イグザインタクシーを探せ」をつけてツイートすると抽選でプレゼントが貰える企画だ。

〈参加条件〉
・公式Twitterアカウント@iXine_Taxiをフォロー
・ハッシュタグ 「#イグザインタクシーを探せ」をつけてツイート
・一人で複数応募OK

〈キャンペーン応募期間〉
2017年11月9日から12月31日 23時59分59秒までのツイートが対象

抽選で10名様に限定カラー「MiniXine|ミニザイン」をプレゼント!
・イグザイン関連ホビー商品初のインジェクションキット
・全高約6cm / ノンスケール / 部品点数8パーツ
・当選者には決定後にDMにて告知

大河原邦男氏プロフィール
1947年 東京都稲城市生まれ。
日本最初の専門メカニックデザイナーと知られ、誰もがあこがれ夢中になった数々のアニメ作品のメカデザインを担当。ロボットアニメからギャグアニメ、玩具やゲームなど幅広い分野のメカデザインを手掛けている。現在でも第一線で活躍しながら近年はアニメーションの他、工業メーカーや地方自治団体との仕事を手がけるなど国内外問わず活躍中。2013年、長年にわたる業績が評価され文化庁メディア芸術祭にて功労賞を受賞。彼の生み出す作品は「ガワラメカ」とも呼ばれる。

◆互助交通有限会社について
互助交通は、墨田区において1955年(昭和30年)に創業のタクシー会社。近年はタクシーのイメージアップに積極的に取り組み、自社ブログを利用した採用活動やSNSによる情報発信を積極的に行う。また2015年10月より「想い出タクシー」として、都内で唯一のロンドンタクシーを導入。記念日での利用、結婚式の送迎、貸切での旅行の移動手段など、様々な形で今までのタクシーにはない新しい価値を提供している。今後は異業種間でのコラボや、クラウドファンディングの活用で新しいサービスの開発に着手していく。

世界に1台の「ラッピングタクシー」…都内を走る「痛タクシー」を探し出せ!

《カーケアプラス編集部》

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