スバル、9車種39万5000台をリコール…完成検査の不適切事案で

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WRX S4
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SUBARU(スバル)は11月16日、完成検査の不適切事案に伴う、9車種約39万5000台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

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スバルは10月27日、出荷前の完成検査で完成検査員でない人を登用して業務に従事させていたことを発表。これに伴い、不適切な検査による新車について、11月中旬をめどにリコールを届け出るとしていた。

リコールの対象となるのは、『レヴォーグ』『WRX』『インプレッサ』『XV』『フォレスター』『レガシィ』『エクシーガ』『BRZ』およびOEMで供給したトヨタ『86』の9車種で、2014年1月6日から2017年10月3日に製作した約39万5000台。

全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

《纐纈敏也@DAYS》

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