「おもてなしフォグライト」乗降時に点灯---ホンダアクセスが発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
ホンダアクセス おもてなしフォグライトシステム
ホンダアクセス おもてなしフォグライトシステム 全 1 枚 拡大写真

ホンダアクセスは、フォグライトをキーレスエントリーでの施錠/解除に合わせて一定時間点灯させる「おもてなしフォグライトシステム」を開発、11月17日より全国のホンダカーズにて発売する。

おもてなしフォグライトシステムは、夜間の乗降時にフォグライトを点灯させることで足元の安全確認をサポートする新商品。乗車時は離れた場所からキーレスエントリー機能で解錠するとフォグライトが点灯し車両前方の足元を明るく照らし、夜間でも駐車位置を特定しやすくなる。降車時はエンジン(パワー)スイッチをオフにすることでフォグライトが点灯。車両から離れても車両前方の足元を照らすことができる。

点灯時間約30秒、約15秒のいずれかを選択可能。また点灯中にキーレスエントリー機能で施錠することで点灯時間を延長、連続2回施錠すれば消灯することもできる。

価格は1万0800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. カッコよすぎる! 三菱『パジェロ』新型に3ドアがスタンバイ…エボリューションか?
  2. 今年の一台は?「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2026-2027」ノミネート車33台が発表
  3. 無限、新型ホンダ『ヴェゼル』用パーツ発売、e:HEV専用スポーツサイレンサーや18インチホイールなど続々
  4. 三菱『トライトン』2028年に大変身か? 新型パジェロ顔に!
  5. 日産『エルグランド』新型、日本製鉄の2.0GPa級鋼板を車体補強部品に採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る