「クリぼっち」は若い女性の2人に1人以上が経験、「限定ラブ」もアリ…調査結果

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ひとりぼっちで過ごすクリスマス、クリぼっち。実は、20歳代から30歳代の女性の半数以上が「クリぼっち」経験者ということがわかった。職場で「プレゼント包み隊」を志願、ケーキやけ喰い、そして婚活パーティ決意。「クリスマス限定ラブ」も5割以上が「アリ」だとか。

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結婚式場の日本最大級のクチコミサイトを運営するウエディングパークは、20歳代から30歳代の女性189人を対象に「クリスマス」に関する調査を実施した。

■女性の2人に1人以上が「クリぼっち」経験者!

『これまでに「クリぼっち(クリスマスを1人で過ごすこと)」を経験したことがありますか(単一回答)』という質問をしたところ、「ある」54.5%、「ない」45.5%という結果になった。

「一人でケーキを5つも買って、しっかりやけ食いしました」「クリぼっちの終わり際、婚活パーティに行こうと決意しました」「クリスマスに、仕事でみんなのクリスマスプレゼントを包んだ」「仕事終わりに半額のクリスマスケーキを狙っていたが、まだ30%オフだったので半額の店を探して雪の中を1時間うろうろした。そうして買った半額ケーキはいろいろな思いが相まって、美味しくなかった」

■「クリスマス限定ラブ」女性の5割以上が「アリ」

『クリスマスだけの恋愛関係(デートをする等)をどう思いますか(単一回答)』という質問をしたところ、「あり」18.5%、「どちらかといえば、あり」34.4%という結果になった。

「アリ」と回答した人に理由を聞くと、「街が素敵な雰囲気なので、楽しい気分に浸るのはありだと思う。相手と楽しく過ごせたらWin-Win。そこから恋がはじまるかもしれないし」という回答が集まった。「クリスマスを楽しむため」や「その後の発展に期待できるため」という理由は、昨年の同調査でも多く集まった回答だ。

一方、昨年との変化を比べると「人それぞれの恋愛観があると思うので、私はありだと思いました」や「普通のカップルとは違った目線で、冷静にクリスマス商戦のディナーを判定することができる」という回答が集まった。

「クリスマス限定ラブ」アリ派は、昨年より13.4ポイントUPしている。

《高木啓》

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