富山ライトレールに雪明かりのラッピング…LEDによる装飾も 12月1日から

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青いアクセントカラーを付けたTLR0600形0606編成が使用される「Snow Lightram」。
青いアクセントカラーを付けたTLR0600形0606編成が使用される「Snow Lightram」。 全 1 枚 拡大写真

富山県富山市の富山駅北駅と岩瀬浜駅を結ぶ富山港線を運営する富山ライトレールは、12月1日から冬限定のラッピング電車「Snow Lightram」(スノーライトラム)を運行する。

「Snow Lightram」の名は、雪明かりを意味する「Snow Light」と、路面電車を意味する「TRAM」を掛け合わせたもので、ラッピングは「静かな冬の夜空から大小も形も様々な雪の結晶が舞い落ちてくる様子や、それらの雪がイルミネーションに反射した雪明かりで光輝く様子」をイメージしたという。

明るく温かいムードを演出するため、車内にはLEDによる装飾も施され、ラッピングとの相乗効果を図るという。運行期間は2018年1月18日まで。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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