ジャガー F-PACE、2018年モデルの受注開始…INGENIUMガソリンエンジン導入

自動車 ニューモデル 新型車
ジャガー F-PACE(2018年モデル)
ジャガー F-PACE(2018年モデル) 全 5 枚 拡大写真

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガー『F-PACE』2018年モデルの受注を12月1日より開始した。

【画像全5枚】

2018年モデルでは、設計から生産まで自社で手がけた2リットル直列4気筒「INGENIUMガソリンエンジン」2種類(最高出力250ps、300ps)を新たに導入する。最高出力180psのINGENIUMディーゼル、最高出力380psの3リットルV型6気筒スーパーチャージドガソリンと合わせ、4種類のエンジンを用意。またラグジュアリーなインテリアが特長の新グレード「ポートフォリオ」を追加し、全9機種をラインアップした。

インフォテインメントシステム「インコントロール タッチ」には、オプションで通信機能を新たに導入。ドアロックや解除、エアコン操作、走行履歴や車両状態の確認などをスマートフォンで遠隔操作できるほか、緊急時にはスマートロードサイドアシスタンスやSOS緊急コールに繋ぐこともできる。また、デュアルビュー機能を新採用。運転席と助手席乗員が同時に異なるコンテンツを10.2インチタッチスクリーン上で見ることができる。

安全面では、車の周囲360度の映像をタッチスクリーンに表示し運転操作をサポートするサラウンドカメラシステムを強化し、フォワードトラフィックディテクションを新たに採用することで、視界が遮られる場所などで前方に進む際の衝突回避をサポートする。

実用面では、新たにタイヤリペアキットをオプションに追加。通常時は508リットルのラゲッジルームを650リットルに拡大できる。また、40:20:40の分割可倒式リアシートにより、乗車人数や荷物の量に合わせたアレンジも可能で、リアシートをすべて倒せば、最大1740リットルのラゲッジスペースを確保できる。

価格は640万円から982万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  4. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  5. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る