あいおいニッセイ同和損保、JVCケンウッドの車載器を使ったテレマティクスによる事故低減サービスを提供

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「Lite」で使用する車載器
「Lite」で使用する車載器 全 1 枚 拡大写真

あいおいニッセイ同和損害保険は、自動車保険フリート契約者向けにテレマティクスサービス「ささえるNAVI」に「Lite」を追加して2018年6月から提供すると発表した。

今回追加するLiteは簡単・リーズナブルな運行管理支援を求める白ナンバー事業者を対象にするもので、JVCケンウッドの通信型ドライブレコーダーと富士通の安全運転診断サービス、あいおいニッセイ同和の「安全運転コンサルティング」の強みを生かして開発した。

具体的には映像記録は必要だが車載機導入コストの抑制や、車への車載器着脱の手間と費用の削減、従業員の運転技術を公平に評価したいなどの事業者ニーズに対応する。車載器は顧客自身が簡単に行うことが可能で、顧客の利便性向上を図ると同時に、富士通の「エコ&セイフティドライブ評価システム」を採用、ドライバーの運転全体を相対的に評価し、管理者の安全指導運営を簡単に向上するとしている。車載器はGPSによる「動態管理」や、ドライバーに対する危険運転時の音声アラート機能がある。

現行の「ささえるNAVI」指定車載器と比べて利用料金を低く設定しているほか、レンタル方式で貸し出す。

《レスポンス編集部》

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