ランボルギーニ ウルス、レベル2の先進運転支援システム搭載

自動車 ニューモデル 新型車
ランボルギーニ・ウルス
ランボルギーニ・ウルス 全 12 枚 拡大写真

ランボルギーニは12月4日、新型SUVの『ウルス』に、先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。

画像:ランボルギーニ ウルス

ウルスの先進運転支援システムのひとつが、ハイビームアシスタント。これは、ヘッドライトを必要に応じて、ハイビームモードに自動的に切り替えるもの。対向車や先行車のドライバーを眩惑させることなく、夜間走行時の安全性を引き上げる。

フロントとリアには、パーキングセンサーを標準装備。クルーズコントロールも標準。また、衝突を防止すると同時に、衝突の際の衝撃を緩和するシステムも搭載される。

さらに、オプションの先進運転支援システムとして、トラフィックマネジメントシステム、トップビューカメラ、トレーラカップリングモードが用意される。

ランボルギーニによると、ウルスの先進運転支援システムは、SAE(米国の自動車技術者協会)の基準でレベル2に相当するという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る