外国メーカー車販売台数が20年ぶりに30万台超へ 2017年

自動車 ビジネス 国内マーケット
メルセデスベンツCLSクーペ
メルセデスベンツCLSクーペ 全 2 枚 拡大写真

2017年の外国メーカー車の販売台数が20年ぶりに30万台を超える見通しとなった。

【画像全2枚】

日本自動車輸入組合がまとめた11月の外国メーカー車の新車販売台数は前年同月比8.0%増の2万5770台と好調に伸びた。このため、2017年1~11月累計の外国メーカー車の新車販売台数は前年同期比3.6%増の27万4595台で、2017年通年の販売台数が30万台を超える見通し。

メルセデスベンツやBMW、MINI、ボルボの販売が順調なのに加え、フォルクスワーゲンも回復している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  3. カワサキの新型451ccモデル、待望の発売! 日常の使いやすさ追求した『Ninja 500』と『Z500』
  4. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  5. 「待った甲斐がありました!」新型ハンターカブの新色がSNSで話題に、注目は「ブラック」!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る