ポルシェのEVセダン「ミッションE」、わずか20分の充電で530kmを走破可能へ

自動車 ニューモデル 新型車
ポルシェ ミッションE スクープ写真
ポルシェ ミッションE スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

ポルシェ初の市販EV、『ミッションE』市販型プロトタイプが厳冬のスカンジナビアで寒冷テストを開始した。ヘッドライトやCピラーなどに未だ多くのダミーパーツを装着しているが、その驚異的性能が見えてきた。

【画像全13枚】

市販型では、EV専用「J1」プラットフォームを採用し、2015年に公開されたコンセプトモデルの美しいクーペルーフを継承する4ドアサルーンとなる。

充電には現在主流の400Vではなく、800Vシステムを採用することにより約15分で満充電の80%、400km以上を走行する。また約20分でフル充電を完了し、530kmの航続距離を実現するという。

パワートレインには2基のモーターを搭載、最高出力は600psを発揮する。0-100km/h加速は3.5秒、0-200km/h加速は11秒台とフェラーリ『F50』級の加速力を持つとレポートされている。

ポルシェは今後、『パナメーラ』や『カイエン』にもEVを投入する予定だが、この「ミッションE」が市販EV第一号となる模様だ。

ワールドプレミアは、2019年から2020年と見られている。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る