スバルゲレンデタクシー、高速連写で雪上走行を撮影…パナソニックが機材協力

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スバル ゲレンデタクシー 2018
スバル ゲレンデタクシー 2018 全 4 枚 拡大写真

パナソニックは、2017年12月16日から2018年2月18日まで全国4か所のスキー場で開催される「スバル ゲレンデタクシー 2018」に協賛、デジタルカメラやウェアラブルカメラでイベントを盛り上げる。

【画像全4枚】

スバル ゲレンデタクシーは、通常は車で走ることのできないスキー場ゲレンデ内で、リフトの代わりにスバルのSUVシリーズに乗車し、雪上での走行性能を体験するイベント。5年目を迎える今回は、サッポロテイネスキー場(北海道札幌市)、安比高原スキー場(岩手県八幡平市)、栂池高原スキー場(長野県北安曇郡)、苗場スキー場(新潟県南魚沼郡)の4会場にて過去最大規模で開催される。

パナソニックは今回、世界初の4K60p動画記録搭載のミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5」とウェアラブルカメラ「HX-A1H」「HX-A500」で機材協力する。会場では、GH5を用いて、約18メガの秒間30コマ高速連写を実現する「6K PHOTO」や秒間60コマ高速連写「超高速 4K PHOTO(約8メガ)」で、ゲレンデタクシー乗車前のワクワク感を表現するジャンプやスライディングを撮影。また、車両に設置されたウェアラブルカメラでは、雪上疾走時の盛り上がりをとらえ、参加者にとって記憶に残るイベントとして盛り上げる。なおイベントの様子はスバル特設サイトでも紹介される予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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