マツダ、初代ロードスター レストアサービスの申込受付開始…復刻部品は2018年1月より発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
初代ロードスターのレストアサービス(参考画像)
初代ロードスターのレストアサービス(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

マツダは12月13日、初代『ロードスター』(NA型)を対象としたレストアサービスのWEB申込受付を開始した。

【画像全2枚】

レストアサービスでは、マツダがオーナーからロードスターを預かり、オリジナルに近い状態にクルマをリフレッシュする。申込みはWEBサイトより受け付け、まずは車両状態などからサービスへの適合性を判断。適合確認が取れた場合、同社ロードスターアンバサダーの山本修弘氏をはじめとする担当者がオーナーと面談し、個別の要望やクルマの状態に合わせてサービス内容を決定し、レストアを本社にて開始する。

WEB申込受付の開始にあたって、山本修弘氏は「事前説明会に600名以上の参加希望が集まるなど、レストアサービスに対する熱い期待を感じている。まだ対象となるモデルや部品は限られているが、ユーザーとともに、このサービスを今後育てていきたいと思う」とコメントした。

またマツダでは、今後もNAロードスターに乗り続けてもらえる幅広い環境作りを目指し、現在供給終了となっている一部パーツの再供給も実施する。オリジナルと同じくバックウインドウを解放できるビニール生地のソフトトップや、トレッドパターンを再現し乗り味にこだわったブリヂストン製タイヤ「SF325(185/60R14)」、ナルディ製ウッドステアリング/シフトノブなど、約150点の復刻部品を2018年1月より販売開始。その他の生産終了部品の再供給についても、引き続き検討を進めていく。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る