VW ポロ GTI 新型、ドイツ価格は2万3950ユーロから…デジタルコクピット搭載

自動車 ニューモデル 新型車
フォルクスワーゲン・ポロ GTI 新型
フォルクスワーゲン・ポロ GTI 新型 全 8 枚 拡大写真

フォルクスワーゲンは12月13日、新型『ポロ GTI』の欧州受注を開始すると発表した。ドイツ本国でのベース価格は、2万3950ユーロ(約320万円)と公表されている。

画像:VW ポロ GTI 新型

同車は、新型『ポロ』シリーズの頂点に位置する高性能グレード。新型ポロGTIのパワートレインは、直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジン。先代の1.8リットルに対して、排気量を0.2リットル引き上げた。新しい直噴2.0リットル直列4気筒ガソリンターボTSIは、最大出力200psを発生。1.8リットルの192psに対して、8psの上乗せとなる。トランスミッションは6速MTまたは7速DSG。

内外装は、GTIらしい演出が施される。フロントはハニカムグリルをはじめ、リップスポイラーとフォグランプを組み込んだバンパーが専用デザイン。リアは、ディフューザー一体バンパーやデュアルエグゾースト、LEDテールランプを標準装備。サイドシルエクステンションと赤いブレーキキャリパーも、GTIならではの装備となる。

インテリアには、伝統のタータンパターンのスポーツシート、レッドステッチ、スポーツステアリングホイールなどが採用される。足回りは強化。標準のスポーツシャーシとオプションのスポーツセレクトシャーシが選択できる。

また、新型にはフォルクスワーゲンの新世代のデジタルコクピット、「Active Info Display」を搭載。デジタル化されたコックピットは、直感的な操作が可能。さらに、インパネとインフォテインメントを融合。インフォテインメントシステムのディスプレイを最上段に置き、空調をその下に配置して、視認性や操作性を引き上げている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 夢を叶えるメーカーを支えるAGCの挑戦、「CES 2026」で見せた最新技術&ソリューションPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る