海運モーダルシフト促進、船の運航情報を一括検索できるシステムを構築へ

自動車 社会 行政
(イメージ)
(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、海運モーダルシフトの推進を図るため、モーダルシフト船の運航情報を一括を検索できるシステムを構築する。

国土交通省は、海運モーダルシフトの推進を図るため、RORO船・コンテナ船・フェリー事業者のほか、利用運送事業者、トラック事業者、荷主企業、行政などで構成する海運モーダルシフト推進協議会を11月に立ち上げた。同協議会では、当面、モーダルシフト船の運航情報などを一括して検索できるシステムの構築をテーマの一つとして取り扱うこととしている。

このため、同協議会の下に「モーダルシフト船の運航情報等一括情報検索システム構築WG(ワーキンググループ)」を設置し、システム構築に向けて具体的な検討に入る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. ついに投入! 最大420馬力の日産『スカイライン』次期型…5月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る