マツダ ロードスター、米国2018年型はコネクト充実

自動車 ニューモデル 新型車
マツダMX-5ミアータ(日本名:ロードスター)の2018年モデル
マツダMX-5ミアータ(日本名:ロードスター)の2018年モデル 全 1 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは12月20日、『MX-5ミアータ』(日本名:『ロードスター』)の2018年モデルを発表した。

2018年モデルでは、小規模な改良を実施。車載コネクティビティの充実がメインとなる。

2018年モデルでは、「スポーツ」グレードに、「マツダコネクト」を標準装備。7インチのフルカラータッチスクリーンディスプレイをはじめ、マルチファンクションコマンダーやHDラジオコネクティビティを採用した。

「クラブ」グレードでは、USBポートを2個装備。ブラインドスポットモニタリングとリアクロストラフィックアラートも標準装備されている。

なお、米国仕様のロードスターには、2.0リットル直列4気筒ガソリン「SKYACTIV-G」エンジンを搭載。最大出力155hpを引き出す。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る