高度な自動運転に必須、次世代通信「5G」テーマの基調講演…CES 2018で開催予定

自動車 テクノロジー ネット
クアルコムの5G通信のイメージ
クアルコムの5G通信のイメージ 全 1 枚 拡大写真

CESを主催するCTA(全米民生技術協会)は12月26日、2018年1月に米国ラスベガスで開催されるCES2018において、基調講演「5Gモバイルイノベーション」を行うと発表した。

次世代の無線通信システム規格の「5G」は、現行の「4G」よりも高速かつ大容量のデータ通信が可能なことから、高度な自動運転の実現に欠かせない技術とされる。この5Gの現在の開発状況や未来に向けた展開などを、基調講演で明らかにする。

基調講演に登壇するのは、クアルコムのクリスティアーノ・R・アモン副社長をはじめ、中国検索最大手の百度(バイドゥ)のチー・ルー社長兼副会長、米国の通信大手、ベライゾンのハンス・ベスターバーグ上級副社長。

CTAのゲーリー・シャピロCEOは、「5Gのインパクトは大きく、自動運転など、CESで発表されたすべての技術革新を加速させるだろう」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る