BMW 1シリーズ 次期型、初の寒冷地テスト...「M」は直6から直4ターボへ

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 1シリーズ 次期型スクープ写真
BMW 1シリーズ 次期型スクープ写真 全 19 枚 拡大写真

BMWのコンパクトハッチバック『1シリーズ』の次期型が、極寒のスカンジナビアで初の寒冷気候テストを開始した。フロントマスクは完全にガードされているが、そのデザインに関する最新情報を入手した。

【画像全19枚】

1シリーズ次期型のプラットフォームは、『X1』と同様の「UKL」を採用し、ホイールベースを延長、居住空間の向上や軽量化が図られる。また、駆動方式がFF(前輪駆動)に変更されるのも大きなニュースだ。

デザイン上の注目は、刷新されるフロントマスクだ。新形状のワイドなキドニーグリル、鋭く釣り上がるヘッドライトを特徴とし、最小クロスオーバー・クーペSUV『X2』からインスピレーションを得たデザインになるという。

サイドシルエットは、FFとなったことで大きく変化したように見える。ハッチバックでありながらボンネットが長く、乗員スペースが後端に引っ張られるようなシルエットを特徴としていた従来型に比べ、ボンネットは短く、シルエットも一般的なハッチバックスタイルに近づいたようだ。

パワートレインは、1.5リットル直列4気筒ガソリン&ディーゼルエンジン、2リットル直列4気筒ガソリンエンジン、PHEVなどがラインアップされるはずだ。また高性能『M140i』は6気筒モデルを捨て、新開発2リットル直列4気筒ターボエンジンに変更される。

ワールドプレミアは2018年3月のジュネーブモーターショー、または10月のパリモーターショーが期待されている。
◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 英国アストンマーティンとブラフ・シューペリア、初の公道用バイク『AMB 002ロードスター』を発表
  5. HKS『ジムニーノマド』向け車高調「ハイパーマックスG+」発売、2仕様展開で“30段調整”を実現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る