フィスカーの自動運転EVスポーツ、スーパーカードアを採用…CES 2018で公開予定

エコカー EV
フィスカー EMotion
フィスカー EMotion 全 2 枚 拡大写真

ヘンリック・フィスカー氏は1月5日、新型EVスポーツカー、フィスカー『EMotion』の最新画像を公開した。実車は1月9日、米国ラスベガスで開幕するCES 2018でワールドプレミアされる。

画像:フィスカー EMotion

EMotionは、高性能な4ドアEVスポーツカー。最高速260km/hの性能と、1回の充電で最大およそ650kmを走行できる実用性を併せ持つ。米国でのベース価格は、12万9000ドル(約1460万円)。

また、EMotionでは、高度な自動運転を追求。車両周囲の物体の位置を正確に把握するため、レーザー方式によるレーダー、「LIDAR」(ライダー)を5個搭載し、高度な自動運転を可能にする。

ヘンリック・フィスカー氏は今回、EMotionの最新画像を公開。サイドドアが前後とも上方に向けて開くのが特徴で、スーパーカーのようなデザインが見て取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  3. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  4. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  5. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る