「初日の出暴走」が沈静化?…特別街頭検査11台のうち不正は4台、山梨はゼロ

自動車 社会 行政
「初日の出暴走」での不正改造車を対象とした特別街頭検査の様子
「初日の出暴走」での不正改造車を対象とした特別街頭検査の様子 全 2 枚 拡大写真

国土交通省の関東運輸局東京運輸支局と山梨運輸支局は、自動車技術総合機構関東検査部、警視庁、山梨県警、軽自動車検査協会と連携し、年末年始に「初日の出暴走」での不正改造車を対象とした特別街頭検査を実施した。

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東京では首都高速道路都心環状線内回り・白魚橋駐車場で12月31日23時から1月1日6時まで実施し11台を検査し、このうち騒音基準を満たさないマフラー取付け、最低地上高不足、違法な灯火器の取付け、回転部分の突出など、不正改造車4台に整備命令書を交付した。

山梨では中央自動車道・談合坂サービスエリア(下り)駐車場で1月3日9時から15時まで実施したが、検査対象となる不正改造車がなかった。

昨年の「初日の出暴走」の街頭検査は東京と茨城で実施し、合計43台を検査、このうち36台に整備命令書を交付した。「初日の出暴走」は沈静化しつつある。

整備命令の交付を受けた自動車の使用者は、必要な整備を行い、運輸支局または自動車検査登録事務所で車両の確認を受けることが義務付けられる。

《レスポンス編集部》

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