ホンダ インサイト 新型、米国燃費は21.2km/リットル以上…デトロイトモーターショー2018で公開へ

エコカー ハイブリッド
ホンダ・インサイト新型のプロトタイプ
ホンダ・インサイト新型のプロトタイプ 全 5 枚 拡大写真

ホンダの米国部門は1月11日、新型『インサイト』プロトタイプのハイブリッドパワートレインを発表した。新型インサイトのプロトタイプは、米国で1月15日に開幕するデトロイトモーターショー2018で初公開予定。

画像:ホンダ インサイト 新型のプロトタイプ

新型インサイトは3世代目。インサイトの名前が、およそ4年ぶりに復活を果たす。ホンダの乗用車ラインナップでは、『シビック』の上に位置する5名乗りのセダンとなる。

ハイブリッドパワートレインに関しては、最新の3世代目となるホンダの2モーターハイブリッドシステムを搭載。1.5リットル直列4気筒ガソリン「アトキンソンサイクル」エンジンに、2個のモーター、リチウムイオンバッテリーの組み合わせとなる。

ホンダによると、新型インサイトの米国EPA(環境保護局)予想燃費は、複合モードで21.2km/リットルを超える見通し。ホンダは、他の小型ハイブリッド車に対して、競争力ある燃費性能、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  3. レクサスの小型SUV『UX』、2027年2月に生産終了へ…「version C」はすでに注文受付を終了
  4. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る