オフロードモード搭載、メルセデスベンツ Gクラス 新型のティザーイメージ…デトロイトモーターショー2018で公開へ

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデス Gクラス 新型のティザーイメージ
メルセデス Gクラス 新型のティザーイメージ 全 1 枚 拡大写真

メルセデスベンツは1月11日、米国で1月15日に開幕するデトロイトモーターショー2018でワールドプレミアする新型『Gクラス』の市販モデルの新たなティザーイメージを公開した。

現行Gクラスは1979年、『ゲレンデヴァーゲン』として誕生。以来、細かな改良を実施しながら、基本設計を変えることなく、およそ40年に渡って生産され続けてきた。そのGクラスの2世代目モデルが、デトロイトモーターショー2018で初公開される。

なお、新型Gクラスには、「Gモード」を搭載。このオフロード走行専用モードでは、ダンパーやステアリング、アクセルがオフロード向けのセッティングとなり、Gクラスの持ち味の高い悪路走破性をサポートするという。

今回、メルセデスベンツが公開したティザーイメージでは、新型Gクラスが砂漠を走行するシーンを紹介。優れたオフロード性能を備えていることがうかがえる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る