BMWグループの電動車世界販売65%増、初の10万台超え 2017年

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BMW i3
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BMWグループは、2017年の電動車両(EVおよびプラグインハイブリッド車)の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は、初の年間10万台超えとなる10万3080台。前年比は65.6%増と大きく伸びた。

画像:BMWグループの主力電動車

BMWグループの電動車両には、「i」ブランドのEVおよびプラグインハイブリッド車(PHV)の『i3』と、PHVスポーツカーの『i8』がある。

また、BMWブランドでは、『2シリーズ アクティブ ツアラー』、『3シリーズ』、『5シリーズ』、『7シリーズ』、『X5』に、プラグインハイブリッド車(PHV)の「iPerformance」を用意している。

さらに2017年は6月、新型MINI『クロスオーバー』のプラグインハイブリッド車(PHV)、MINI 『クーパー S E ALL4』を発売。BMW、MINI、BMW iの3ブランドで電動車両を展開している。

車種別の2017年実績では、i3が3万1482台を販売。前年比は23.3%増と伸びた。BMWブランドのPHV、iPerformanceは2017年、前年からほぼ倍増の6万3605台を売り上げる。

また、新型MINIクロスオーバーのプラグインハイブリッド車(PHV)は2017年、5799台を販売している。

《森脇稔》

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