BMW i3 改良新型を発売---フロントマスク刷新でEVらしさを強調、538万円から

自動車 ニューモデル 新型車
BMW i3
BMW i3 全 27 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、航続約400kmを実現した電気自動車(EV)『i3』の新型モデルを1月15日より販売を開始すると発表した。

【画像全27枚】

i3は、サブブランド「BMW i」のEVとして、2014年4月に発売。量産車として初めてCFRP(カーボンファイバー強化樹脂)を基本骨格に採用し、徹底的な軽量化を図ったほか、2016年10月には、大容量33kWhの新開発リチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電走行距離を70%アップの390kmを実現。都市型モビリティとして、必要十分な性能を備えたモデルとなっている。

新型i3は、フロントに横長のLEDターンインジケーターとともに、ワイドな印象を強調する新フロントバンパーを搭載し、LEDヘッドライトを全モデルに標準装備。リヤも新デザインのバンパーを採用し、存在感のある直線に引かれたマットクローム加飾が先進的な個性を主張している。サイドは、シルバーの加飾がフロントのピラーからルーフに沿って滑らかな曲線を描くように配置。モダンで洗練されたデザインとなった。

価格は538万円から595万円。647cc発電用エンジンを搭載するレンジエクステンダー装備車は49万円アップとなる。また新車登録から8年/走行距離10万km以内で必要に応じたバッテリー修理を無償で提供するほか、3年間は主要項目のメンテナンスなどを無償提供する「BMW iサービス・インクルーシブ」を全車標準装備する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. アウディ初のハイブリッドスーパーカー『ヌヴォラーリ』発表、V8エンジン搭載で最高出力1000馬力超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る