ニュアンス、対話型車載アシスタント「Dragon Drive」を トヨタ Concept-愛i に提供…CES 2018

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ニュアンス Dragon Drive(参考画像)
ニュアンス Dragon Drive(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

ニュアンス・コミュニケーションズは、コネクテッドカー向け音声技術「Dragon Drive」が、「CES 2018」に出展された「TOYOTA Concept-愛i」のオートモーティブアシスタントに採用されたことを発表した。

【画像全2枚】

Dragon Driveは、クラウドベースの音声認識、自然言語理解、音声合成を活用することで、ドライバーの音声指示を聞いて理解し応答する対話型の車載アシスタント。現在、トヨタ、アウディ、BMW、ダイムラー、フィアット、フォード、GM、ヒュンダイ、上海汽車など2億台以上の自動車に搭載されている。

今回採用されたDragon Driveは、Concept-愛i向けにカスタマイズし、トヨタの感情推定エンジンとも連携。車載グレードの音声信号処理、アンビエントウェイクアップ、ハイブリッド音声認識、音声合成などの技術の統合によって、ドライバーとの対話を行う。さらに自然言語理解(NLU)と自然言語生成(NLG)を活用し、ドライバーとオートモーティブアシスタントとのインテリジェントで直感的な会話を実現している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  4. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
  5. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る