ドッペルギャンガー、バイクカバー3種発売…室内・屋外・出先で愛車を守る

モーターサイクル 企業動向
ストレッチモーターサイクルカバー
ストレッチモーターサイクルカバー 全 20 枚 拡大写真

ビーズは、「ドッペルギャンガー」ブランドより、「ストレッチモーターサイクルカバー」「モーターサイクルカバー」「モーターサイクルハーフカバー」を1月18日より発売した。

【画像全20枚】

3製品はともに、バイク歴20年以上のバイカー自身が開発したという。バイクカバーは「ただ被せるだけ」のものが多く、素材の違いや些細な機能の有無を基準に選ばれていることに着目。バイク乗りが潜在的に抱える不満や要望に応えているものがないとして、今回開発に踏み出した。

ストレッチモーターサイクルカバーは、室内保管でも微細なホコリや接触傷が気になるライダー向けの屋内専用モデルだ。伸縮性と通気性に優れ、引き裂き強度の高いストレッチ素材を使用。バイクの形状に合わせた立体構造で、小型から大型バイクまでぴったりフィットする。カバー内側は起毛素材で、タンクなどの光沢のある部位も優しく保護。モーターサイクルカバーと併用すれば、屋外保管時の保護力を高め、風が原因のバタつきによる干渉傷を回避。オフシーズン時やレストア待ちの際の長期保管にも適している。価格(税別)は5000円。

モーターサイクルカバーは、屋外保管用に使用するスタンダードタイプとなる。カバー側面に斜めに開閉できる大型ファスナーを設け、着脱時間を大幅に短縮したほか、4か所のベンチレーションにはテントに採用されるEVA支柱を付与。ベンチレーションを自立させ、開口状態で固定することで、換気性能を高めている。また、中央のベルトを絞りカバーをめくればエンジン部分のみ開放でき、カバーを取り外すことなく、オイル交換等のメンテナンスもできる。価格(税別)は7000円。

モーターサイクルハーフカバーは、ツーリング中の突然の雨や、キャンプでの露から愛車を守るハーフタイプモデル。携帯性や軽量性はそのままに、フルカバー同等の機能性を備えた。一般的なハーフカバーの形状やサイズを見直し、フロントフェンダーも覆えるロング設計とし、強風によるカバーの吹き飛びを防止する固定ベルトを、本体中央と前輪部の2か所に設置。車種によって固定の長さやテンションのかかり方が異なることも考慮し、延長ベルトや固定用Dカンなども備えている。価格(税別)は4000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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