改良すべき踏切道、国土交通省が新たに237か所を指定

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国土交通省は、踏切道改良促進法に基づいて改良すべき踏切道として新たに全国237か所を指定した。

今回の指定は2016年度に施行された改正踏切道改良促進法に基づく第3弾の指定。

国土交通省では、踏切道改良促進法に基づいて交通事故防止と交通円滑化に寄与することを目的に、踏切道対策を推進している。

今回、改良するべき踏切道として新たに全国237箇所を指定し、2016年度に指定した踏切道587か所と合わせ、全国で824か所となる。

指定された箇所は、法の規定に基づき、立体交差化や拡幅、当面の対策や踏切道の周辺対策など、ソフト・ハード両面から地域の実情に応じた踏切道対策が検討・実施されることとなる。

国土交通省では今後、指定踏切道の対策促進を図るとともに、残る課題のある踏切について順次、指定に向けて検討する。

《レスポンス編集部》

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