MINIのEVはFR!航続距離は400kmに…移動中の開発車を目撃

自動車 ニューモデル 新型車
MINI エレクトリック 市販型 スクープ写真
MINI エレクトリック 市販型 スクープ写真 全 7 枚 拡大写真

MINIが2017年のフランクフルトモーターショーで初公開したEV、『エレクトリック コンセプト』市販型プロトタイプを、レスポンスの兄弟サイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全7枚】

2008年には、実験車両的な電気自動車『MINI E』が発表されたが、高性能な本格EVは同ブランド初となる。捉えた開発車両は、3ドアハッチバックのテストミュールだが、ボディ側面に「Electric Test Vehicle」(電気テスト車両)のステッカーが貼られ、六角ラジエーターグリルは閉じられている。そしてエキゾーストパイプレスのリアエンドも確認できた。

MINIでありながら駆動方式はFRで、パワートレインはBMW『i3』のEVテクノロジーが反映される見通しだ。最高出力170ps、最大トルクは250Nmを発揮、0-100km/h加速は7.3秒のパフォーマンス発揮する。一度の充電による航続は400kmを目指し開発が進んでいるという。また急速充電では、約40分で最大80%の充電を可能にするとレポートされている。

ワールドプレミアは2018年秋が有力で、市販は2019年からとなる。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  2. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  3. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  4. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る