嵐電全駅で公衆無線LAN接続サービス…SNSのアカウントで認証可 2月1日から

鉄道 企業動向
2月1日から「RANDEN Free Wi-Fi」が開始される嵐山本線四条大宮駅。
2月1日から「RANDEN Free Wi-Fi」が開始される嵐山本線四条大宮駅。 全 1 枚 拡大写真

京都市の京福電気鉄道(嵐電)は、2月1日から嵐山本線(四条大宮~嵐山間)と北野線(北野白梅町~帷子ノ辻間)の全22駅で、無料の公衆無線LAN(Wi-Fi)接続サービスを開始する。

「RANDEN Free Wi-Fi」と題したこのサービスは、国の「訪日外国人旅行者受入環境整備緊急対策事業費補助金」に基づき、環境整備が行なわれた。

スマートフォンなどでSSID「RANDEN_Free_Wifi」を選択すると、認証画面が現れ、日・英・中・韓の各言語で書かれた利用規約に同意後、フェイスブックやツイッター、インスタグラム、ライン、グーグルプラスなど9種のSNSアカウントかメールアドレスで認証する。

認証後は嵐電のウェブサイトに接続し、その後にインターネットを利用できる。1回の認証で2時間連続利用でき、再認証で繰返し利用することも可能。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  2. マセラティ『グラントゥーリズモ』、現行型最後の限定車「ネロ・インフィニート」は日本で2台限り…2377万円
  3. マツダの中国製EVがタイで攻勢、新型SUV『CX-6e』約580万円から発売…先行投入の『6e』は販売好調
  4. フォロフライの商用EV「F11VS」、3人乗りミドルルーフ仕様を受注開始…荷室高150mm拡大
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る