鉄道輸送トラブル頻発、国交省が構造的な要因を分析・検討へ

鉄道 企業動向
11日夜~12日午前中、大雪によって430人がとじこめられた信越線444M列車
11日夜~12日午前中、大雪によって430人がとじこめられた信越線444M列車 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は、近年続発している鉄道輸送トラブルに対して、輸送障害の再発防止対策や、その背景にあると考えられる構造的な要因について分析・検討する。

新幹線の台車き裂や、架線損傷による輸送障害、雪害による列車の長時間立ち往生など、鉄道の輸送トラブルが続発している。

国土交通省では、これらを受けて、台車検査のあり方の見直し、輸送障害の再発防止や影響軽減などの対策について検討する。同時に、その背景にあると考えられる少子化や職員の高齢化などの構造的な要因について分析・検討する。有識者や鉄道各社・団体などによる「鉄道の輸送トラブルに関する対策のあり方検討会」を新設して具体的な検討を行う。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産『キックス』新型、第3世代e-POWER初搭載
  2. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  3. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る