デジタルコクピットも選択可、メルセデスベンツ Aクラス 新型に最新コネクト

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツAクラス新型
メルセデスベンツAクラス新型 全 9 枚 拡大写真

メルセデスベンツは、新型『Aクラス』に最新の車載コネクティビティを採用すると発表した。

画像:メルセデスベンツ Aクラス 新型

新型Aクラスでは、新型『Eクラスセダン』から導入が開始されたデジタルコクピットが選択可能。新型Aクラスには、2つの高精細ワイドディスプレイ(最大10.25インチ)を設定。この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイとした。

また新型Aクラスは、メルセデスベンツが新たに開発した「MBUX」を搭載する最初のモデルに。MBUXとは、メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンスの略。MBUXでは、AI(人工知能)を導入した音声認識アシスタントを採用。ユーザーが「ヘイ、メルセデス」と呼びかけるだけで、音声認識アシスタントが起動。ユーザーの求めるさまざまなサービスを提供する。

「メルセデス・ミー」も最新版にアップデート。Car-to-X通信が可能となり、緊急ブレーキ、ESPの作動、ドライバーからのSOS送信などのデータを車両から車両へ通信し、この情報に基づいて、安全なルートをナビゲーションする。さらに、駐車の際に車両が衝撃を受けた場合や牽引された場合、車の所有者にメッセージを送信する機能もある。

メルセデス・ミーのアプリは、ダッシュボードのモニター画面上のアイコンとして配置でき、他のアプリと同様、自由にホームページ上でソートできる。さらに、ガソリンや軽油の価格、駐車場の空き情報のなどのオンラインコンテンツが、MBUXに表示される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『タフト』次期型、2027年後半に登場か? 室内拡大、ハイブリッド化も視野!
  2. トヨタ『ランドクルーザーFJ』、丸目ヘッドランプとアドベンチャーバンパー新設定…2027年1月以降発売へ
  3. 「本当なら買いたい」「スゲースペックだな」トヨタ『MR2』2028年復活の情報にSNSで反響
  4. トヨタ『クラウン エステート』に「GT-Sコンセプト」、ワイドボディ+レクサスRXの大型ブレーキ…SEMA 2026 
  5. スバル『レヴォーグ』次期型は2027年登場か! 2.4Lターボが存続?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. なぜ日本のモノづくりに「SDx」が必要なのか? JASA 権藤正樹氏が語る、“ソフトウェア基軸”への転換とその本質
  4. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る