ダンロップ、二輪用高性能スポーツラジアル「スポーツマックス ロードスポーツ2」発売へ

モーターサイクル 企業動向
ダンロップ・スポーツマックス・ロードスポーツ2
ダンロップ・スポーツマックス・ロードスポーツ2 全 2 枚 拡大写真

住友ゴムは、モーターサイクル用高性能スポーツラジアルタイヤ、ダンロップ「スポーツマックス ロードスポーツ2」を3月1日から順次発売する。

【画像全2枚】

スポーツマックス ロードスポーツ2は、従来品の持つニュートラルなハンドリングをベースとして、2層トレッド構造「パフォーマンス・コンパウンド・レイヤーズ」をリアに採用することでライフ性能とグリップ性能を強化。高いグリップ性能と耐摩耗性能をもつ表層コンパウンドと、発熱性を高めた深層コンパウンドの2種類が効果的に機能することで、ライフ性能とグリップ性能を高めるとともにタイヤ摩耗末期まで安定したグリップ性能を発揮する。

また、同社独自の「キャンバースラスト・チューニング・テクノロジー」を活用した新プロファイルとパターンにより、安定感のあるハンドリング性能を実現。素材のスチールコードを緩く編むとともにベルトの張力をバンク角ごとに最適化することで、フレキシブルな特性を実現し、より高い接地感と耐摩耗性能を高次元で両立した。

発売サイズはフロント2サイズ、リア5サイズで、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る