中身はボルボ!中国 LYNK & CO初のハッチバック「04」をスクープ

自動車 ニューモデル 新型車
LYNK & CO 04 スクープ写真
LYNK & CO 04 スクープ写真 全 13 枚 拡大写真

ボルボを傘下に抱える中国の吉利ホールディンググループ(以下、ジーリー)の新ブランド、「LYNK & CO」。初のハッチバックとなる『04』市販型プロトタイプを初めてカメラが捉えた。SUVである『01』から始まったブランド展開は勢いが止まらない。

【画像全13枚】

フォルクスワーゲン『ゴルフ』に対抗すべく誕生する「04」は、セダンの『03』より実用性が高められたコンパクトハッチバックだ。「03」のデザイン哲学を継承したフロントマスクを持ち、スポーティなテールライトにツインエキゾーストパイプを装備している。

ジーリーは、傘下のボルボ『XC40』に採用されている小型専用プラットフォーム「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャ)を流用し開発を進める。パワートレインもボルボ製の1.5リットル直列4気筒ターボチャージャーと2リットル直列4気筒ターボチャージャーのラインアップが予想されているが、EVやPHEVモデルの投入も可能性が高いだろう。

「04」の発売時期は未定ながら、ジーリーは2020年までに毎年2つのモデルを投入する計画を発表している。

◆新エンタメスクープ情報メディア『Spyder7』をチェック!!

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る