輸入車販売、BMW が3位転落…12か月ぶりに前年実績下回る 1月

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日本自動車輸入組合は2月6日、1月のブランド別輸入車新規登録台数(外国車メーカー)を発表。前年同月比5.1%減の1万6621台で6か月ぶりのマイナスとなった。

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ブランド別では、メルセデスベンツが同2.5%増の4267台で35か月連続トップとなった。フォルクスワーゲンは同10.8%減ながら2795台で8か月ぶりの2位浮上。BMWは同19.5%減の1989台、12か月ぶりに前年同月実績を下回り、3位転落となった。

1月の輸入車販売台数ランキング上位10ブランドは以下の通り(カッコ内は前年同月比)。

1位:メルセデスベンツ 4267台(2.5%増・2か月ぶり増)
2位:フォルクスワーゲン 2795台(10.8%減・2か月連続減)
3位:BMW 1989台(19.5%減・12か月ぶり減)
4位:アウディ 1506台(8.6%減・4か月ぶり減)
5位:MINI 1182台(±0%)
6位:ボルボ 1004台(5.9%減・2か月ぶり減)
7位:プジョー 669台(89.0%増・11か月連続増)
8位:ジープ 664台(20.5%増・4か月連続増)
9位:ルノー 491台(29.6%増・2か月ぶり増)
10位:ポルシェ 490台(1.8%減・3か月ぶり減)

なお、日本メーカー車の輸入車新規登録台数は同26.8%増の4633台で3か月連続のプラス。これを合わせた合計では、同0.4%増の2万1254台で6か月連続のプラスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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