国内外から約250艇を展示、総額は約100億円…ボートショー2018 3月8-11日開催

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日本マリン事業協会の柳弘之会長と、2017ミス日本海の日の三上優さん(右)と2018ミス日本海の日の山田麗美さん
日本マリン事業協会の柳弘之会長と、2017ミス日本海の日の三上優さん(右)と2018ミス日本海の日の山田麗美さん 全 3 枚 拡大写真

日本マリン事業協会は2月6日、「ジャパンインターナショナルボートショー2018」の概要を発表した。会期は3月8~11日の4日間で、場所は神奈川県横浜市のパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナだ。

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テーマは「海・心満たされる時間…」で、ボートやヨット、水上オートバイ(PWC)などの最新マリン製品をはじめ、水辺のライフスタイルをより豊かなものとするアイテムを多数展示する。また、参加・体験型のプログラムも用意し、すでにマリンレジャーを楽しんでいる人はもちろんのこと、これから海への第一歩を踏み出そうとしている人たちに対しても多彩なプログラムを行うという。

「ボートショーの来場者はリピーターが7割、初めての方が3割なので、その初めての方をターゲットにしていく。特に若者と女性を増やしていきたい」とジャパンインターナショナルボートショーの竹長潤委員長。この層に力を入れていかないと、ボートを楽しむ人口がなかなか増えていかないというわけだ。

パシフィコ横浜では「ボートフィッシング」「PWCワールド」「五輪・パラリンピックコーナー」「セーリングビレッジ」などの遊びのメニュー別コーナーや、マリンライフをスタイリッシュに演出する「マリンライフスタイルゾーン」も充実させる。特に今回はエントランスとステージにお金をかけ、豪華にしたそうだ。

また、今回初めて「海ゼミ」を実施する。面白くてためになるセミナーで「レクサスボート開発秘話」「極上海旅へ 憧れの客船クルーズ」「日焼けブロック・崩れないメイク術」など16講座が予定されている。

一方、横浜ベイサイドマリーナでは、全長10m以上の大型ボート、ヨット約50隻を係留展示。ボートの免許がなくても操船できる「体験! Captainクルージング」などの4種類の体験プログラムを実施する。

金曜日の夜には前回好評だったプレミアムナイトも開催し、アルコールを飲みながらジャズライブやフラダンスを楽しめるようになっている。

「過去3年、年々お客さまと出展企業が増えている。2014年と比較すると、お客さまが50%、出展企業が30%増えた。今年は5万4000人の来場者を目標にしているが、私の気持ちとしては6万人をぜひ達成したい」と日本マリン事業協会の柳弘之会長(ヤマハ発動機会長)は話していた。

《山田清志》

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