ホンダ アメイズ 新型、小型セダンが2世代目に…デリーモーターショー2018で発表

自動車 ニューモデル モーターショー
ホンダ アメイズ 新型(デリーモーターショー2018)
ホンダ アメイズ 新型(デリーモーターショー2018) 全 3 枚 拡大写真

ホンダのインド法人、ホンダカーズ・インディア・リミテッドは2月7日、インドで開幕したデリーモーターショー2018(オートエキスポ2018)において、新型『アメイズ』を初公開した。

画像:ホンダ アメイズ 新型

アメイズは、ホンダのコンパクトセダン。新型は2世代目モデルとなる。初代アメイズは2013年に登場。インドで需要の高い小型セダン市場において、成功を収めてきた。

新型は、インド市場において、ひとクラス上のプレミアムセダンの特徴を持つコンパクトセダンとして開発。新開発のプラットフォームを採用。全長4m以下とコンパクトな車体サイズでありながら、空力にも配慮したセダンスタイルに、ゆとりある広々とした室内空間と充分なトランクスペースを追求する。

また、優れた走行性能と快適な乗り心地を実現するとともに、最新の安全技術を採用した。ホンダは新型アメイズを2018年度、インド市場に投入する、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る