ルノー日産三菱、中国配車アプリ大手と協業…EVのカーシェア実現へ

自動車 テクノロジー ITS
中国の配車アプリ大手、滴滴出行の公式サイト
中国の配車アプリ大手、滴滴出行の公式サイト 全 1 枚 拡大写真

ルノー日産三菱アライアンスは2月7日、中国の滴滴出行と、中国国内でのEVのカーシェアリングプログラムに関する将来的な協業について覚書を締結した、と発表した。

滴滴出行は、中国の配車アプリ大手。今回の滴滴出行との覚書の締結は、モビリティサービスに対するルノー日産三菱アライアンスのコミットメントを、明確に示すものになるという。

ルノー日産三菱アライアンスは2017年、中期経営計画の「アライアンス2022」を発表。このアライアンス2022では、無人の自動運転車による配車サービス事業の開始が、目標のひとつとして掲げられた。

ルノー日産三菱アライアンスは、この協業はアライアンスが推進している電動化、自動運転、コネクティビティ、新しいモビリティサービスを拡大する戦略に沿うもの、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る