モーターサイクル用スリングバッグ兼タンクバッグ、ドッペルギャンガーから発売 斜めがけで持ち運び

モーターサイクル 企業動向
ドッペルギャンガー・ターポリンタンクバッグ
ドッペルギャンガー・ターポリンタンクバッグ 全 7 枚 拡大写真

ビーズは2月6日、同社自転車・モーターサイクル用品ブランド「ドッペルギャンガー」より、スリングバッグとしても使える「ターポリンタンクバッグ」を発売した。

【画像全7枚】

ターポリンタンクバッグは、モーターサイクルの燃料タンクに取り付けることができ、タンクから剥がした際の運搬方法としては、バックパック型ではなく、メインショルダー1本で支える斜めがけのスリングバッグ型を採用した。

スリングバッグとは、自転車で荷物を届けるメッセンジャーが使っていたバッグの一種で、 現在では多くの自転車乗りには普及している。しかし同じ二輪にもかかわらず、スリングバッグ型の製品はモーターサイクル用としては今までほとんど存在しなかった。

スリングバッグの機能を転用しモーターサイクル用バッグに融合した新製品は、バッグを背負ったままスムーズに体の前面にスライドでき、素早い荷物の出し入れが可能。通行券や駐輪券などの提示や提出、パーキングなどでの財布やスマートフォンの使用など、タンクバッグとして使用しないときでもスムーズに行うことができる。

タンクバッグとしての利便性にもこだわり、バッグ前面には走行中でも地図を確認できるB5サイズのクリアトップを配備。クリアトップはバッグの前面から展開でき、左綴じのツーリングマップの収納やページ送りなどが行いやすい設計とした。また、モバイルやタブレットを収納した状態で、スワイプ操作に反応。排熱を促すメッシュ素材を裏地に配置するなど、モバイル派バイカーにも使い勝手の良い製品となっている。

燃料タンクへの固定は、磁力の高いネオジウムマグネット8個で、様々な形状にも対応。万が一の脱落を防止するセーフティーベルトも装備した。汚れに強く丈夫なターポリンを本体のメイン素材に採用しながら、同時に専用のレインカバーも標準付属。突然の雨によるバッグへの浸水を防止する。

サイズは幅250×長さ140×高さ420mmで容量は14リットル。価格(税別)は6700円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. ベントレー『フライングスパー』改良新型、8月21日に日本初上陸…全国7拠点で実車展示へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る