「俺は濡れても荷物は濡らさない」ターポリン素材のバイク用バッグ発売 ドッペルギャンガー

モーターサイクル 企業動向
ターポリンサイドバッグ
ターポリンサイドバッグ 全 14 枚 拡大写真

ビーズは、自転車用品・バイク用品ブランド「ドッペルギャンガー」より、防水性の高いバイク用バッグ「ターポリンサイドバッグ」「ターポリンデイパック」を2月6日より発売した。

【画像全14枚】

新製品はいずれも気密性の高いターポリンを生地に採用。ライダーを悩ます突然の雨でも荷物への浸水を防ぐ。

ターポリンサイドバッグは、荷物がかさばるツーリングキャンパーをターゲットとしたアイテムだ。装着時にバイクの後輪やマフラーへの干渉を回避させるため、後方側を尻上がりに成型。かさばりがちなキャンプ道具を収めるため、左右合計40リットルの大容量設計とした。さらに荷物収納時の変形を防止し、バイク装着時の安定性を高めるため、PEボードを車体に接するバッグ背面部に搭載。荷物が少ないときに余ったベルトは、デイジーチェーンに格納すれば、走行時もばたつきが抑えられる。

ターポリンデイパックは、着脱可能なショルダーベルトと、随所に配備された固定用のDカンで、バックパックとしてもシートバッグとしても使用可能。バッグ入り口からの浸水を防ぐロールトップ形状や止水ファスナーの採用により、ドライバッグとしても使うことができる。エアバルブがバッグ内部に溜まった無駄な空気を排出。収納する荷物に合わせてバッグがぴったりとフィットする。

価格(税別)はターポリンサイドバッグが1万2000円、ターポリンデイパックが4500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  5. 日野『プロフィア』7010台をリコール 排ガス規制値超過のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る