ジャガー・ランドローバーと兄弟車、タタのSUVコンセプト…デリーモーターショー2018

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タタ H5X コンセプト(デリーモーターショー2018)
タタ H5X コンセプト(デリーモーターショー2018) 全 5 枚 拡大写真

タタモーターズは、インドで開催中のデリーモーターショー2018(オートエキスポ2018)において、『H5Xコンセプト』を初公開した。

画像:タタ H5X コンセプト

タタモーターズは、英国の高級車メーカー、ジャガー・ランドローバーを傘下に持つ。デリーモーターショー2018で初公開されたH5Xコンセプトは、ジャガー・ランドローバーと共同開発した次世代の車台を、初めて採用するモデルとなる。

ジャガー・ランドローバーとタタモーターズが共同開発した次世代の車台は、「オプティマル・モジュラー・エフィシエント・グローバル・アドバンスド・アーキテクチャ」と命名。ランドローバーの「D8」プラットフォームをベースにしながら、インドの道路事情に合わせたチューニングが施された。

また、H5Xコンセプトは、モノコックボディを持つSUV。ボディサイズは、全長4575mm、全幅1960mm、全高1686mm、ホイールベース2740mmで、新世代のデザイン言語を導入。パワートレーンは、ディーゼルとしている。

《森脇稔》

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