コンチネンタル、最新の自動車向けサイバーセキュリティソリューションを発表へ…MWC 2018

自動車 テクノロジー ネット
コンチネンタルの最新の自動車向けサイバーセキュリティソリューション(イメージ)
コンチネンタルの最新の自動車向けサイバーセキュリティソリューション(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

コンチンネンタルは、スペインで2月26日に開幕する世界最大規模の携帯通信関連見本市、「MWC (モバイル・ワールド・コングレス)2018」において、最新の自動車向けサイバーセキュリティソリューションを発表する。

コンチネンタルは2017年秋、車両サイバーセキュリティ分野の拡大と強化のため、同分野で世界有数の企業であるイスラエルのアルグス・サイバー・セキュリティ社を買収。MWC 2018では、アルグス社の技術を導入した最新の自動車向けサイバーセキュリティソリューションを初公開する予定。

例えば、車両の侵入検知と予防、アタックサーフェス保護、セキュリティオペレーションセンター(SOC)によるフリートサイバーセキュリティ状態モニタリングと管理をはじめ、マルチレイヤーのエンド・ツー・エンド車両サイバーセキュリティソリューションおよびサービスを共同開発。車両のライフスパン全体でセキュリティを確保する。

また、無線ソフトウェアアップデートも提供。アルグスの技術は、自動車メーカーとそのサプライヤー、独立第三者機関によってテストされており、競合他社を上回る性能が繰り返し実証されている、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. アイシンはクルマをどこまで変えるのか? 次世代技術を豊頃試験場で一気乗りPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る