シボレー カマロコンバーチブル…48km/h以下で幌開閉可能[詳細画像]

自動車 ニューモデル 新型車
シボレー カマロコンバーチブル
シボレー カマロコンバーチブル 全 30 枚 拡大写真

昨年11月よりGMジャパンから販売が開始された6代目シボレー『カマロ』。日本へは新開発の2リットルターボエンジンを搭載する「LT RS」と「コンバーチブル」、そして、6.2リットルV型8気筒エンジンのハイパフォーマンスモデル、「SS」が導入されている。

【画像全30枚】

6代目カマロは“Evolution is never without purpose/理由無き進化は無い“をコンセプトに開発された。そのエクステリアは先代よりもコンパクトではあるものの、力強く、ワイドでボリューム感があり、スポーティで彫刻的なスタイリングとなっている。

そのフロントグリルは初代にインスパイアされたデザインで、低くワイドなスタンスを印象付ける。また、現代的なLEDシグネチャーランプや、新たなリアデザインで、新型カマロのアグレッシブなプロポーションを演出。

コンバーチブルのソフトトップは電動で、約48km/h(時速30マイル)までであれば走行中での開閉も可能だ。格納はハードトノカバーの下に収納され、オープン時でも幌が外に出ることはない。またその材質は吸音効果を持つ特殊素材で、クローズド時の静粛性も確保している。

搭載されるエンジンは2リットル直列直噴4気筒ターボで、可変バルブタイミングなどにより、最高出力275ps、最大トルク400Nmを発生。2100~3000rpmの間でピークトルクの90%を発揮する。組み合わされるトランスミッションは8速オートマチックだ。

ブレーキはブレンボ製ハイパフォーマンスシステムをフロントに搭載。ブレーキローター径は320mmで、4ピストンキャリパーを備えている。

価格は602万6400円。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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