レクサス、RC F など3車種をリコール…燃料漏れのおそれ

自動車 テクノロジー 安全
レクサスRC F
レクサスRC F 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車は2月14日、レクサス『RC F』など3車種の高圧燃料ポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

[改善箇所]

対象となるのはRC Fのほか、『LC500』、『GS F』の計3車種で、2014年8月8日~2017年12月14日に製造された4937台。

V型エンジンの左右シリンダバンクに配置された高圧燃料ポンプにて、ポンプが交互に噴射する際に発生する共振により、燃圧変動が想定外に大きくなり、パルセーションダンパ(燃圧変動減衰器)の固定部が摺動して摩耗することがある。そのためダンパが損傷して異音や振動が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料漏れに至るおそれがある。

改善措置として、全車両、高圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合および事故は起きていない。海外市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る