ホンダ ヴェゼル、安全運転支援システムを全車標準装備…内外装もブラッシュアップ

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ヴェゼル ハイブリッドZ
ホンダ ヴェゼル ハイブリッドZ 全 47 枚 拡大写真

ホンダは、コンパクトSUV『ヴェゼル』をマイナーチェンジし、2月16日より販売を開始する。

【画像全47枚】

エクステリアでは、フロントのバンパーやグリルのデザインを変更し、インラインタイプのLEDヘッドライトを採用し、先進感と力強さを表現。ボディーカラーには、新開発色である「オーロラアメジスト・メタリック」と「シルバーミストグリーン・メタリック」を含む3色を新たに追加するなど、全8色の設定とした。

インテリアでは、フロントシートの形状を刷新しステッチを変更し、ホールド性と質感を向上。またスマートフォンをUSBで接続し、音楽再生や通話、マップアプリの操作などを、ナビ画面や音声で行える「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応した。

走行面では、ハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-DCD」にきめ細かなチューニングを施すことで、よりスムーズな加速フィールを実現。また、ハイブリッドモデルのブレーキペダルにリンク機構を新採用することで踏み込み時のペダルの軌跡を最適化。よりスムーズなブレーキフィールとした。

さらに安全運転支援システム「ホンダ センシング」の8機能を全タイプに標準装備。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術により、安心・快適な運転や事故回避を支援する。また、自動ブレーキや誤発進抑制機能に加え、車線中央に沿った走行をアシストするステアリング制御「LKAS(車線維持支援システム)」や車間距離を適切に保つ「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」など、快適な運転をサポートする機能も充実させた。

価格は207万5000円から292万6000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 2027年に日本導入、米ホンダのSUV『パスポート』、「トレイルスポーツ」がオフロード性能を大幅強化
  3. 日産『エルグランド』新型が受注1万台を突破、上級Gグレードが9割
  4. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  5. 【スズキ eスカイ】212万円からの価格「相当頑張った」、補助金58万円支給も「バランスが必要」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る