BMW 3シリーズのクリーンディーゼル、排ガス性能が法規を完全遵守…独当局が認定

自動車 社会 行政
BMW 320d エフィシエント・ダイナミクス
BMW 320d エフィシエント・ダイナミクス 全 1 枚 拡大写真

BMWグループは、『3シリーズ』のクリーンディーゼルエンジン搭載車が、ドイツ連邦自動車交通局(KBA)排ガステストを受け、検査された車両がすべての法的要件を完全に遵守していることが確認された、と発表した。

このテストは、ドイツの環境ロビー団体、「Deutsche Umwelthilfe」が、3シリーズのクリーンディーゼルエンジン搭載車、「320dエフィシエント・ダイナミクス」グレードの排出ガス性能を批判したことを受けて、行われたもの。

その結果、テストされたすべての車両のNOx(窒素酸化物)の数値は、技術的に説明できる許容範囲内であり、ドイツを代表する認証機関のテュフの意見でも、非常に優れた排出ガス性能を示しているという。

BMWグループは、「KBAテストの結果は、調査した車両の排ガス性能が操作されていないことを、明確に示すもの」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ランボルギーニの世界15台限定スーパーカー『Fenomeno Roadster』、ブリヂストン「POTENZA SPORT」新車装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る