SRSコチラレーシング、F4選手権3連覇を目指す

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
角田裕毅
角田裕毅 全 5 枚 拡大写真

鈴鹿サーキットは2月26日、鈴鹿サーキットレーシングスクール(SRS)出身者で構成する「コチラレーシング」などの2018年参戦概要を発表した。

【画像全5枚】

四輪チームのSRSコチラレーシングは、名取鉄平(2017年SRS-Formula首席卒、Formula Challenge一期生)、角田裕毅(2017年度シリーズ3位)、大滝拓也(2017年度シリーズ5位)そして佐藤連(2017年SRS-Formula卒、Formula Challenge 2期生)とともにFIA-F4選手権にシリーズ参戦。2018年度はチームタイトル3連覇、そして2017年に惜しくも逃したドライバータイトルの獲得を目指す。

二輪では、國井勇輝(SRS-Moto 2016年首席卒)がMoto3ジュニア世界選手権に昨年から引き続きシリーズ参戦。またレッドブルMotoGPルーキーズカップにもシリーズ初参戦し、まずは勝利を目指す。中島元気(SRS-Moto 2016年次席卒、2017年全日本ロードレースJ-GP3シリーズ ランキング4位 ※ルーキー・オ
ブ・ザ・イヤー)は、全日本ロードレース選手権J-GP3クラスにチームSRS-Motoより昨年に引き続き参戦。シリーズチャンピオンを目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る